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名勝(めいしょう)とは

名勝(めいしょう)とは



京都の庭園を訪れると「名勝」という言葉をよく目にします。


【名勝】
1.景色の良い土地のこと。
2.日本の文化財保護法によって指定され、芸術的・学術的・観賞価値が高いもの。

では、「名所」との違いは?

【名所】
景色の良さや史跡、特有の風物などで有名な場所。

「名所」は有名ではあるけれど国に保護されているわけではないようです。



京都にある庭園の多くは「名勝」に登録されています。

じゃぁ「名勝」に行けば綺麗な京都らしい風景や自然が楽しめるのか?!



もちろん、そうですが京都観光に大切なのはその観光地にあった季節に訪れる事だと考えます。

有料の名勝に花が少ない季節に訪れるのと、無料の庭園でも花が咲き誇る時期に訪れた方が楽しめる事もあると思います。

京都旅行にはぜひ、花や自然の美しい季節にあった場所を観光される事をおススメします。



こちら花の見頃情報。
そうだ 京都、行こう。季節の花
随時更新されています。観光前には必ずチェックします。



名勝ばかりが載っている訳ではありませんが、おすすめ本
京都の美しい写真集「京都名庭園」は下手な京都観光雑誌よりよっぽどおススメです。

私、生まれも育ちも京都ですが実はうん十年、庭園なんて興味なかったんです。
子供と一緒に綺麗な写真でも撮りたいなぁ…と思って手に取った、この水野克比古先生の「京都名庭園」。

これで本当に見方が変わりました。
古いだけ?と思っていた京都が雅で歴史があり、自然と調和する美しい場所をたくさんある事を教えてもらえました。

観光雑誌は1回使ったらおしまいですが、これは鑑賞用にもよし、京都を思い出すアルバムにもなるし、写真が実物より美しいなんて事が…水野克比古先生の写真にはあります。

また訪れた観光地で写真集の写真と真似した構図で家族写真を撮る!!

これは、美しい自分だけの最高の思い出の写真が撮れること間違いなしです




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京都の豆知識 | 【2013-05-31(Fri) 23:43:08】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]
コメント
こんにちは。
「京都名庭園」は私も持っています。
これは、私にとって庭を撮影する時のバイブルのような1冊です。
でも、これを参考に挑戦しても私にはこんな風には絶対撮れません。

2年前、冬の北野天満宮で水野克比古先生に出会いました!
三脚を据え、雪を被った紅梅を撮影しておいででした。
私はあこがれの先生に、緊張してとても声を掛けれませんでした。
でも、1眼レフを持ったおばちゃんが話しかけると、丁寧に撮影ポイントや構図をアドバイスされていました。
気さくないい感じの人でしたよ。

同志社大学文学部ご卒業だからでしょうか、写真に添えられた文がお上手です。あとがきも短文を重ねて書いてあり、分かりやすく上手いです。
2013-07-30 火  13:29:07 |  URL | 風味豊 #- [編集]
風味豊さま。こんにちは。コメントありがとうございます。
「京都名庭園」お持ちなんですね!
私は最初は子供を撮るために買った一眼ですが、初めて手に取った写真集が「京都名庭園」…それからはすっかり水野先生の写真に魅せられ今は子供よりも花と寺院ばかり撮っています。

私も真似して撮ろうとしたんですが、その時期、その時の花、その時の光、技術だけでなく1枚の写真を撮られるまでに長い年月と足を運ばれた労力を感じ、ますます水野先生の写真の素晴らしさを感じました。

水野先生に会われたんですね!
おばちゃんはそういう時強いですね(笑

このブログを立ち上げたのも水野先生の本との出会いがあってこそだと思っております。

長々と失礼しました。水野先生のお話しが出来て嬉しかったもので(^^*)


2013-07-31 水  01:26:36 |  URL | Takako #- [編集]
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