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お出かけ先での赤ちゃんの授乳

赤ちゃん連れで観光をする時、心配なのは「おむつ替え」と「授乳」と「お昼寝」です。その中でもやはり「授乳」が1番の心配ではないしょうか。

観光地京都。街中の京都駅烏丸、河原町辺りは百貨店があるので授乳室も完備してあり心配がありませんが、問題は街中から離れた観光地。授乳室が全くない事は残念ながらよくあります。

先日訪れた嵐山にも授乳室はありませんでした。
そこで授乳室が全くない場所での授乳についての解決策です。



■母乳の場合■

母乳は人目が一番気になりますので場所探しが大変です。
事前に赤ちゃんの授乳間隔を把握し、観光スケジュールと照らし合わせ公園などがある場合そこでケープを使って授乳しよう。など計画を立てておくと安心です。また家と違いもちろんクッションなど当然ありません。支えなく抱っこで授乳する練習もしておきましょう。

方法としてはこのようになります。

●車で授乳する。
メリット:落ちついて授乳できる。授乳ケープ・授乳服があればなお安心。
デメリット:行楽シーズンの道は大変混雑する。車から離れた場所での授乳も考える必要あり。

●授乳ケープを使う。
メリット:どこでも授乳できる。
デメリット:周りの目が気になる。授乳ケープを使い慣れる事、授乳服(前空きの服)を着る必要あり。

●おやつをあげる。
メリット:とりあえず泣きやむ。(無理な場合もありますが)
デメリット:食べられるおやつがある場合のみ。一時しのぎにすぎない。

●宿泊場所で授乳する(遠方からの場合)
メリット:宿泊場所で落ち着いて授乳できる。
デメリット:訪れたい観光地の側で宿泊施設を探す必要あり。チェックイン時間前の授乳の利用が出来るか事前に宿泊先に相談もしましょう。宿泊施設から離れた場所での授乳も考える必要あり。

●トイレで授乳する。
メリット:人目が気にならず、場所もすぐに見つかりやすい。
デメリット:気持ちの上で抵抗がある。


私はこれを使ってました。
後ろにゴムがあってズレなくていいです。




■ミルクの場合■

母乳に比べて人目はそこまで気になりませんが、水道がある場所がミルクを冷ます事が出来て便利です。
また、お湯がなくなると大変です。足りなくなったら食事をしたお店などでお願いしてお湯をもらうのも1つの方法です。そして必要なものが母乳に比べて多くなります。


●必要なもの
1.粉ミルク1回分を入れた哺乳瓶。
2.調乳用のお湯
3.哺乳瓶を洗う道具(複数回あげるの場合)
4.予備の粉ミルク
5.水の入った水筒
------------------------------------------
1.粉ミルク1回分を入れた哺乳瓶
粉ミルクは入れて置かなくてもいいですが、入れておくと楽です。

2.調乳用のお湯
50度程度に冷ましたお湯、熱いお湯のどちらかを用意します。
少しの滞在時間なら50度程度に冷ましたお湯でOK。長時間なら冷めすぎない様に熱いお湯が必要。




3.哺乳瓶を洗う道具(複数回あげるの場合)
面倒なら道具まではなくてもいいと思いますが、水道で洗ってお湯に余裕があれば熱湯消毒すると清潔感があります。そしてキッチンペーパーを持っていって拭くと綺麗になります。
 
使い捨て哺乳瓶もありますが結局のところ使い慣れたもののほうがいいような気もします。





4.予備の粉ミルク
持ち歩きの方法は、ケースに入れる。



キューブ型も便利です。(ちがうメーカー愛用なら事前に飲むか確認が必要。)




5.水の入った水筒
ミルクは冷ますの意外に時間がかかります。赤ちゃんは待ってくれないので、すぐにあげるにはお湯を少ない目に入れてミルクを溶かしお水とお湯で温度調整します。荷物になりますが、すぐに作れるので便利です。水は水筒に湯冷まししたものを入れます。

専用のお水もあります。



※近場なら水筒を持たずに哺乳瓶にお湯を入れておく、授乳前に哺乳瓶にミルクを入れる。程よく冷めてるので簡単に作れます。この方法は荷物が少ないのもメリットです。が、1回分のみで長時間滞在の旅行、観光には向きません。


いずれにしても、旅行が初の外出授乳だと赤ちゃんもママも大変ですので近場のお出かけで慣れて自分なりのやり方を見つけてからの方がいいと思います。



赤ちゃん連れ観光について

 赤ちゃん連れで観光は大変だと思いますが、育児ってストレスもたまるし、たまには観光旅行でもしてリフレッシュしたいものです。赤ちゃんがいるから旅行なんて無理だと言われると余計にストレスもたまりますよね。
もちろん赤ちゃんに無理なスケジュールはかわいそうだと思います。体調もくずしやすいので、都合が許すならぜひ気候の良い春や秋にしてあげて下さい。赤ちゃんもベビーカーから桜や紅葉を眺めて一緒に京都観光を楽しんでくれます。
 赤ちゃん、子ども連れには京都観光は向かないとよく言われますが、とんでもありません。京都にも子ども達が楽しめる場所はいっぱいあります。少しずつですが当ブログでも紹介させて頂いております。京都は歴史だけでなく庭園など洗練された自然がとても美しいです。小さいころから歴史や美しい自然に触れ合う事によって情緒ある子どもに育ってくれると思います。
遠方の方でも京都は大きくなってからでも修学旅行などで誰しも訪れる機会の多い土地です。その時に小さいころに親に連れってもらったと思うと愛着や興味がきっと違ってくると思います。
 事前に授乳室の確認や対策をしっか立てて子どもさんに無理のないスケジュールにしてあげて下さい。赤ちゃん連れ、子ども連れの楽しい京都観光の思い出が出来ますように。




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おむつ替え・授乳ポイント | 【2013-10-17(Thu) 00:34:19】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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